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スカーレットピンパーネル1

昨日は久しぶりの宝塚観劇・・・

宝塚劇場のオケピットで演奏する仕事から離れて早1年・・・
7年通った日比谷そして劇場はわが街わが家って感覚になっていて
なんだか故郷に帰ってきたような気分になります。

演目は月組公演「スカーレットピンパーネル」
以前星組でやった時にも見ましたがなんたって作品がいいっ!
ストーリーも面白いし音楽もとってもステキなんです!!

実は私3月にこの作品の作曲者フランク・ワイルドホーンさんの
コンサートの仕事をさせていただきました!
彼の作品に出演した日本のミュージカルスターさんたちが集まり
フランク自身もピアノを弾きなんとも楽しい豪華なコンサートでした!

このコンサートには星組スカピンをやった安蘭けいさんも出演していて
スカピンの曲も何曲か演奏したので
昨日は客席にいながらもやった曲が始まるとじっとしていられず
心の中でずっと一緒に弾いていました。
ホントみんないい曲~♪

最近知りましたが・・・
主題歌になってる「ひとかけらの勇気」という曲
あれは宝塚のために書き下ろされた曲で
オリジナル版には存在しないんだそう・・・
ということは安蘭さんのために書かれた曲といっても過言ではなく
彼女のこの曲への思い入れの強さの意味も分かったし
そんな曲を持っていることが羨ましくもあります・・・

話はどんどん脱線しちゃいますがステージ上の緊張感というのは
時に快感でもありますが恐怖感や苦しみになってしまうことも多く
音楽を楽しむということを忘れてしまいがちなんです。
だけどフランクのピアノの演奏と共に彼の曲を弾いていると
もう楽しいって感覚にしかならなくて・・・

「人間だから調子がいい日もあれば悪い日もある。
調子が悪くてもそれすらを楽しめるようにならなくちゃいけない。」

ってフランクは言ってました。
そして転機がきてるなと感じていた自分にとって印象に残った言葉

「1つの扉が閉じる時それは新しい扉が開く時」

・・・すごく心に響きました。

フランクのパワーに引き込まれてキャストの皆さんも私たちオケメンバーも
日を追うごとに楽しくなっていきステージ上の雰囲気もどんどんよくなっていき
千秋楽には終わっちゃうのが寂しいと涙ぐむキャストの方がいたくらい・・・
ホントにステキなお仕事でした。
フランク万歳!!!

・・・ってことを昨日スカピン見ながら思い出したのでした。

続く!


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