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レッスン

「のだめ」のレッスン場面を見ながら
私にもこんな時代があったなぁ・・・と
最近は昔を懐かしむことしかなかったけれど・・・

シューベルトの本番に向けて
10うん年ぶりにレッスンってやつを受けにいって参りました。
しかも武蔵野音大に・・・ドキドキでした。

メンバー誰も武蔵野出身の人はいませんが
縁あって武蔵野音大でバイオリンの教授をなさっている
クルト・グントナーさんというドイツ人の先生に
見ていただけることになりました!

グントナー先生は立派な経歴をお持ちのバイオリニストですが
すごく腰が低くて優しくて・・・
偉ぶったところが全くないとても素敵な紳士な方でした。
本物の大物だな・・・と思いました。

レッスンは英語・・・英語すら満足にできない私(^o^;
音楽のことなら言われてることの意味はなんとか汲み取れるけど
かなりいっぱいいっぱいでした。
ピアニストがアメリカに留学経験があり英語が堪能なので
どうしても理解できないところは通訳してもらいながら・・・

とても丁寧にそして的確なご指導をいただき
難曲に四苦八苦してパニックしていた私の頭の中がずいぶん整理され
音楽的な理解も深まったし技術的な部分でも沢山のヒントをいただき
あと1週間で練習すべき点がクリアになりました。

緊張したけどレッスン受けられて本当によかった♪
引き続き頑張るぞ~!


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